GitLabでcssやjsが404や402になる

目次

GitLabをアップデートするとcssやjsが404や402にあることがある。 GitLab側のバグのこともあったため再アップデートで修正されていたこともあったが、他にもNginxの設定が悪かったりパッケージが足りなかったり原因はいろいろ。

環境

OS
CentOS 7
web server
Nginx 1.12.0
GitLab
GitLab 9.3.4

Nginxの設定

cssが404になるのはassetsディレクトリの指定が不適切な場合があったので
location ~ ^/(assets)/ {
  root /opt/gitlab/embedded/service/gitlab-rails/public; ←ここは適切なパスに変更(たぶん変更しなくても大丈夫だと思うけど)
  gzip_static on; # to serve pre-gzipped version
  expires max;
  add_header Cache-Control public;
}
をNginxのGitLabのconfのserverに追加。
カテゴリー:サーバ
記事作成日:2017-07-07