VisualStudioでCUDAの大量のwarningを消す方法

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VisualStudioでCUDAのコードをコンパイルしたらこのような警告がたくさん出てきた。
warningなら#pragma warning(disable:****)で消せるだろうと思っていたが甘かった。
どうやらこいつはnvccが吐く警告のようで消えてくれない。

1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(5501): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(6407): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(7316): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\device_functions.h : warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\device_functions.h(783): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\device_functions.h(1659): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\sm_13_double_functions.h : warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h : warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(870): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(1846): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(2747): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(3698): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(4610): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(5501): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(6407): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(7316): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h : warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(870): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(1846): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(2747): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(3698): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。
1>c:\program files\nvidia gpu computing toolkit\cuda\v5.5\include\math_functions.h(4610): warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。

対処法

  1. ソリューションエクスプローラーのプロジェクトを右クリック
  2. プロパティをクリック
  3. 左の項目の中に「CUDA C/C++」というのがあるのでその左の小さい三角をクリック
  4. 「Command Line」という項目をクリック
  5. 下の「追加オプション(D)」というところに「-Xcompiler "/wd 4819" 」と入れて適用
カテゴリー:CUDA
記事作成日:2017-05-31