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VimConf 2019に行ってきました!

きっと技術的な話は他の人達がたくさん書いてくれると思うので,私はうだうだした話を中心に.

VimConfとは?

vimを使っている人,vimのプラグインを作っている人,vim自体の開発に携わっている人たちがいろいろなネタについて話す感じのものです.
申し訳ないですが,私にとっての第一印象は参加費が高いという感じでした.
学割とかあると貧乏学生としてはありがたいですね....

VimConf 2019

午前中は今年のVimConfにはKeynote speakerとしてvim-lspで有名なPrabir Shresthaさんとneovimのlead maintainerのJustin M. Keyesさんが来られていて,とても興味深い話をしてくださいました.
vim-lsp,とてもお世話になっています.
neovimはごめんなさい,使っていないです.
DWIS(Do What I Say) not DWIM(Do What I Mean)

お昼ごはんは美味しいすき焼き弁当.

午後はプラグイン開発や省プラグインvim,自分のvim人生の話をする方や,実際にその場でvimを使って開発を行うライブコーディングをされる方がいました.
Shougowareの暗黒美夢王さんが自分の歴史について話されてもいました.
自分の開発ポリシーがあると話している方が何人かいて,一貫性があっていいなぁという感じですね.

発表の後は立食形式の食事が用意されており,頑張って社会性をエミュレートしていろいろな人たちと会話をしていました.
Web系の開発をしている人が多かったです.

感動したこと

やはり一番感動したのはヘッドホンのついた黒い箱ですね.
これを使うと英語の発表を日本語で聞けるらしいです.
英語の発表を英語で聞かなくていいなんてとてもびっくりでした.
結局1度も使いませんでしたが,これはこれでとても面白かったようです.
技術用語が交じる話をリアルタイム翻訳するのは大変ですよね....

お土産

余ったお弁当1つと鮭とばとシンカンセンスゴイカタイアイスを食べるアレを頂きました.
鮭とば,美味しかったです.
余談ですが,私はホッケとばが好きです.

記事作成日:2019-11-03